
ひさしぶりのTetesにきました。
ストロベリーマルガリータをメニューで見たのでそれをオーダー。
私は原酒がちょっと弱いのでだいたいカクテルを頼むことが多いのですが、同じストロベリーマルガリータでも、いろんなところがあって面白い反面、気に入ったお店にしかいけないという・・・。
一番やっぱ気に入っているカフェのアルコールは六本木が多い。
やっぱり六本木がすべてのホームなのは変わらずです。
今日は彼が会社の同僚と中華街にいくとかいっているので、一人よるカフェ&アルコールを。
つーか中華街うらやましい!(そこかよ)
昨日はすしざんまいに行ってきたとかいって・・・!すしざんまいだとぉーー!
(すしがうらやましい)
結局外食はすきな私…。
(正直女性と二人だろうが何だろうがまったく気にならず、むしろすしざんまいとか中華街がうらやましすぎるーーーー!)
ただひとつ収穫があって、いろんなビジネス展開をしている場所に明日は一緒にいくことになりました。つーか私が行きたかったのでプッシュしただけw
そこは再開発地区なのですよ。
再開発というのは街を起こすという意味で私がもっとも興味のあるビジネスのひとつ。
土地にはいろいろな事情があり、経済効果のポテンシャルがあるにもかかわらず何かしらの課題点を抱えている企業が多いんです。そういう企業同士と銀行と投資家が集まったらそりゃ再開発にもなる、それが私にとってはかなり魅力なのです。
色んなものを崩してそこを開発するのは、異常なパワーが必要となります。よくわかる。
その土地自体が変わってしまうのもとっても大変なのも良くわかるし、その交渉術たるや相当の努力を必要とされるのもよくわかる。だからこそ興味があるのですよ。
田舎出身の私にとってそのパワーがどれほどのものか良くわかるつもりです。というのは妹が独立してその手伝いを適当にしているうちに、いわゆる土地、言い方はアレですが、土着民という人たち相手にどれほどの労力を持つものかもよくわかりました。言ってみれば私も妹も実は土着民になったことがなかったんですね。
私も妹も12歳で東京にきてしまったし、妹なんてもう14歳からロシアに行ってしまいましたし、また輪をかけて、かなり忙しい両親が毎日家にいる家ではなかったので、いわゆる「実家」という概念が大きく世間とずれていることが、よくわかりました。家に誰かがかならずいるなんてことも私や妹には概念になかったし、ましてや家に帰ったらご飯があるとか、洗濯や掃除がされているなんてこともありえなかった。ただ私たちはありあまるほどの愛情を離れていても感じることができているという不思議で非常に幸福な家族であったので良かったは良かった。なんでも一人でできるという能力だけは身に付いたので非常に良かったです。
ちょっと話は脱線しましたが、妹の独立と私が結婚したことで、いわゆる「実家」のイメージはかなり変わりました。要は家族というものは家に帰ったら必ずいるということは非常にむずがゆいほど幸せで、そこに「土地の感覚」があるということだけはよくわかったからです。
私は中学入学以来、東京にずっといるので東京の時間、いわゆる24時間動き続けるのが当たり前で、しかも広告屋という職業を選択してしまったため、さらに時kなの感覚がなくなり、それが一般的なものとだいぶ乖離していることと、昼夜の時間がかなりずれてしまっていたのですね。そういう「文化」の違いは非常に勉強になりました。
そして東京を一時間でも電車で離れるとそこには違う文化があり、その違和感を感じる空気にいつもあわせなければならないこともわかりました。
そういう意味で再開発というビジネスというものは非常に大変だと思いました。
それは簡単で乱暴に言ってしまえば「お前、よそからきたくせに何言ってるんだ」というきっつい言葉を浴びせられるビジネスということです。
明日は彼とデート♡
その再開発地区にいってきます。
実は7年前私が住んでいたところですが、そこでの日々は非常に楽しい日々でした。毎日みんなが家にきて、毎日私の部屋に友達がいて、って言う頃です。今はみんなも結婚したり子供がいたりしてそういう時間はなかなか持てないし、私も旦那もかなり忙しい日々ですのでそれもまあかなうとしたら、ロールモデルである私の母のように子育てが一段落してからでしょうな。いったい何十年先になることやら。
まあ中華街だ色んな人との会合だと忙しい彼ですがひさしぶりのデートは嬉しいものです。うふ♡